2020年8月10日月曜日

御巣鷹山 不思議な話

 御巣鷹山には不思議な話が数多く伝わっています。日本航空123便の墜落事故1985年のこと。全くコントロールが効かなくなったジャンボ機は、群馬県御巣鷹山へと墜落

15年後になって発表されたボイスレコーダーからは、コックピット内の機長をはじめ、副機長とフライトエンジニアの3人がどれほど頑張ったか伝わってきます。

墜落現場は山の奥深く、500人以上いた乗客のなかで、生存者はたったの4名でした。墜落事故で亡くなられた中には、遺書を書いた方や有名な坂本九さんもいます。

現場へ行く道もない中、8月の猛暑でもあり生存者の救出や、遺体を運ぶ作業は困難を極めています。




そんななか検死官による悲惨な話も伝わっています。その日、彼は泥だらけの肉塊の1つを洗っていました。段々と頭髪と思われるものが現われてきたので、頭部かと思います。それの姿の全貌を見た時、彼は戦慄しました。

なぜならそれには、目が3つありました。原因解明のためレントゲンで調査すると、それは頭にもう1つの頭が重なっていたもの。

そんななか不思議な話が広まります。夕方に、大阪はどちらの方角と聞かれ、振り向くと誰もいない。また、お母さんと呼ぶ声が聞こえるというような話。

大阪に向かっていた乗客の気持ちが、残っているのかも知れませんね。






2020年8月7日金曜日

渓流釣り 不思議な話

 渓流釣りにも不思議な話が伝わっています。ここでは渓流釣りで、白い蛇に出会った方の話を紹介します。

その方のいつものパターンは、昼時まで一つの渓流で釣りを楽しむ。午後は食事のあと、隣の支流に入るというもの。帰りは温泉に浸かるというのも計画のうち。

その日最初に入った渓流で、いつもより多く魚が釣れ夢中になったそうです。引き返すところですが、さらに上流に行こうと考えました。

そして、次の渓流に侵入するため岩をよじ登り、手をかけた先を見て驚きました。そこには白い蛇が泰然と居座っていました。

男性はその白い蛇を見て興が冷め、その渓での釣りを止めることにしました。



昼前ということでお腹も空いていて、車に戻り昼食のおにぎりを食べました。少し休憩してから、予定通りもう一つの渓流に移動して釣りを楽しむことにしました。

予定の渓流までは車で10分ほど。ラジオでは雨が強まると言っていましたが、釣りが出来ないほどではないと次の渓流に向かいました。

その日は爆釣気味で、大いに釣りが楽しめたそう。そこでさらに先に進もうと、堰堤の上に立ちました。ビックリしたことに、そこにまたしても白蛇がいました。

雨脚も強くなっており、どうしようかと葛藤していたところ白蛇は岩の方に消えて行きました。やっぱり川を釣り上がろうと決めた瞬間、携帯電話が鳴ったそう。

電波状況が悪いところで、高台に上がればどうかと思い林道に上がりました。その時上流から地鳴りのような音が聞こえ、見る見る間に渓流が濁流に変わりました。

この鉄砲水から救ってくれたのは、白蛇なのかも知れませんね。





2020年8月3日月曜日

不思議な話 怖くない

不思議な話には怖くないものも多くあります。ここでは大好きな祖父を亡くした方の物語りを紹介します。

その方が学生の頃、大好きな母方の祖父が亡くなったそう。子供の頃から仲の良かったお祖父さんとは、もし死んでも夢に出てきてねと指切りの約束をしていました。

とうとうその日がきます。危篤状態だったお祖父さんの心臓が止まった時、覚悟を決めていた家族は、好きだった歌を歌い別れを告げました。

慌ただしい時が過ぎた7日目のころ、その方は夢を見ました。情景は朝の光が美しい、知らないどこかの浜辺







なぜか側にはプロペラが付いた小型操縦機があり、家族がその飛行機に乗ろうと言い出します。海風を浴び海上を旋回。しかし間もなく、機体は海面に向け落下します。激突を感じた瞬間、海面を突き破り別世界へと着陸。

そこには生前の若い頃のお祖父さんがいました。その姿を見ただけで涙ぐむその方は、約束果たしてくれたと思ったそう。

何故かこの世なのか、あの世なのか分からない妙な世界を納得しました。

よく見るとお祖父さんの隣には見知らぬ男性。翌朝目が覚めたその方が母親に似顔絵を描いて見せると、今まで聞いたこともないお祖父さんの異母兄弟でした。

不思議なこともありますね。






御巣鷹山 不思議な話

  御巣鷹山 には 不思議な話 が数多く伝わっています。日本航空123便の 墜落事故 は 1985年 のこと。全くコントロールが効かなくなったジャンボ機は、群馬県御巣鷹山へと 墜落 。 15年後 になって発表された ボイスレコーダー からは、コックピット内の機長をはじめ、副機長と...