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2020年8月20日木曜日

水神様の不思議な話は、空の色が変わり、雲が途方もない早さで流れ

 水神様不思議な話も伝わっているものも一つ。ここでは、実家に里帰りした大学生の話を紹介します。

ある夏の日のこと。偶然出会った幼なじみと少し飲んでの帰り道でした。水神様に寄ろうということになったそう。

水神様というのは、名前の通り水神が祀ってある小さな神社で、子どもの頃は遊んではいけないと言われた場所。入口に鳥居があり、剥がれた石畳が小さな祠まで続いています。

手入れもされてないようで、雑草を払いのけながら奥まで進みました。数分で祠につき、その先にある湧き水に蛍がいないか見に行くことにしました。





木々を抜けた瞬間のこと。空の色が変わり、が途方もない早さで流れていました。風景も何か違っていて、区画整備がされ碁盤のように田んぼがあるはずが、ぐねぐねと曲がったものになっていました。すぐに帰ろうとしましたが、体は見とれて動けません。

そのうにのほうから、小さなお爺さんがやってきました。神主のような格好をした人物で、いずこから来たのかと聞かれました。さらに、この時分は水神様に来てはいけないとも。

男性は田舎のことなので、屋号で答えました。すると理解が得られたみたいで、ここには金輪際来るなと言われました。

その神主のような人物が何か唱えると、男性と友人は鳥居の前に移動していたそうです。

不思議な話ですね。






2020年8月10日月曜日

御巣鷹山 不思議な話

 御巣鷹山には不思議な話が数多く伝わっています。日本航空123便の墜落事故1985年のこと。全くコントロールが効かなくなったジャンボ機は、群馬県御巣鷹山へと墜落

15年後になって発表されたボイスレコーダーからは、コックピット内の機長をはじめ、副機長とフライトエンジニアの3人がどれほど頑張ったか伝わってきます。

墜落現場は山の奥深く、500人以上いた乗客のなかで、生存者はたったの4名でした。墜落事故で亡くなられた中には、遺書を書いた方や有名な坂本九さんもいます。

現場へ行く道もない中、8月の猛暑でもあり生存者の救出や、遺体を運ぶ作業は困難を極めています。




そんななか検死官による悲惨な話も伝わっています。その日、彼は泥だらけの肉塊の1つを洗っていました。段々と頭髪と思われるものが現われてきたので、頭部かと思います。それの姿の全貌を見た時、彼は戦慄しました。

なぜならそれには、目が3つありました。原因解明のためレントゲンで調査すると、それは頭にもう1つの頭が重なっていたもの。

そんななか不思議な話が広まります。夕方に、大阪はどちらの方角と聞かれ、振り向くと誰もいない。また、お母さんと呼ぶ声が聞こえるというような話。

大阪に向かっていた乗客の気持ちが、残っているのかも知れませんね。






2020年8月7日金曜日

渓流釣り 不思議な話

 渓流釣りにも不思議な話が伝わっています。ここでは渓流釣りで、白い蛇に出会った方の話を紹介します。

その方のいつものパターンは、昼時まで一つの渓流で釣りを楽しむ。午後は食事のあと、隣の支流に入るというもの。帰りは温泉に浸かるというのも計画のうち。

その日最初に入った渓流で、いつもより多く魚が釣れ夢中になったそうです。引き返すところですが、さらに上流に行こうと考えました。

そして、次の渓流に侵入するため岩をよじ登り、手をかけた先を見て驚きました。そこには白い蛇が泰然と居座っていました。

男性はその白い蛇を見て興が冷め、その渓での釣りを止めることにしました。



昼前ということでお腹も空いていて、車に戻り昼食のおにぎりを食べました。少し休憩してから、予定通りもう一つの渓流に移動して釣りを楽しむことにしました。

予定の渓流までは車で10分ほど。ラジオでは雨が強まると言っていましたが、釣りが出来ないほどではないと次の渓流に向かいました。

その日は爆釣気味で、大いに釣りが楽しめたそう。そこでさらに先に進もうと、堰堤の上に立ちました。ビックリしたことに、そこにまたしても白蛇がいました。

雨脚も強くなっており、どうしようかと葛藤していたところ白蛇は岩の方に消えて行きました。やっぱり川を釣り上がろうと決めた瞬間、携帯電話が鳴ったそう。

電波状況が悪いところで、高台に上がればどうかと思い林道に上がりました。その時上流から地鳴りのような音が聞こえ、見る見る間に渓流が濁流に変わりました。

この鉄砲水から救ってくれたのは、白蛇なのかも知れませんね。





2020年7月19日日曜日

不思議な話 沖縄

不思議な話沖縄にも、もちろんあります。ここでは沖縄のソウルフードである、ムーチー(餅)についての話を紹介。

このムーチーは漢字で書くと、もしくは鬼餅となります。旧暦の12月8日には、子供の成長や家族の無病息災を願い、月桃の葉に包まれたムーチー(餅)を食べる習慣があります。

この沖縄のムーチー「鬼餅」と呼ばれる由来についての不思議な話首里の内金城嶽(うちかなぐすくたき)がその舞台。

そこではその昔、とある兄妹が暮らしていました。その兄が、いつしか人や家畜を襲って喰らうとなり、ある洞窟へとこもってしまいます。







何とかしないとと心を痛めた妹は、兄の大好物だった「ムーチー(餅)」に鉄を練りこんだものを用意。会いに出かけます。

姿も心も恐ろしいと化した兄を、「一緒に美味しいムーチー(餅)を食べよう」と言葉巧みに誘いだしたのは崖の上

夢中で鉄を練りこんだムーチー(餅)を食べている兄を、崖下へと突き落としました。

は人々から感謝されます。その後、鬼を退治した餅ということで、「鬼餅」と呼ばれるようになりました。

めでたしめでたし的な話ですが、不思議なのはなぜ兄がになったのかということ?

理由がないのは恐ろしいところです。






2020年7月12日日曜日

不思議な話 神様

不思議な話神様にまつわるものも多くあります。
ここでは東京都の台東区にある「鳥越神社」が舞台のエピソードを紹介します。

1人の女性が謎の死を遂げた不思議な話のひとつ。
劇団メンバーだった彼女は当時、浅草のスナックでアルバイトをしていました。

昼間は芝居の稽古に励み、平日の夜にバイトをしていた彼女には日課がありました。スナックへ向かう途中、夕方5時過ぎに鳥越神社でお参りをするというもの。

ある夜、彼女の働くスナックに、ママの友だちだという女性占い師がきたそうです。
鳥越神社のお参りのことを聞かれた彼女は、夕方5時ころに行っていると答えました。

急に怖い顔つきになった女性占い師は、「夕方はやめなさい」ときつい口調で言ったそうです。







改めて彼女が理由を尋ねると、神社には日暮れ時魔物が現れるというのです。昼間は神様が目を光らせているので、魔物は寄ってきません。

ただ神様が自分のお社に帰るころ、神社に満ちる「御神気」を取り込み、魔力を上げようと寄って来るといいます。

さらに魔物は見える人と見えない人がいるが、見た者には憑りつき容赦なくその人物を不幸にしてしまうというのです。

女性占い師の言葉に彼女は、酒の酔いもスーと覚め青ざめました。

新年を迎えたある日のこと、彼女は同僚のホステスに鳥越神社魔物を見たと打ち明けます。実は占い師に忠告された後も、彼女は日課である「夕方のお参り」を続けていたのです。

そしてある日、境内から鳥居へ向かうまでの途中、黒い何かが自分のそばをすり抜けるのを見たといいます。

心配したママのはからいで、2日後に占い師によるお祓いが行われることになりました。でもその夜、彼女は亡くなっています。

目撃証言によればマンション最上階からの飛び降り自殺
しかも鳥越神社のお守りが、彼女の手に握られていたという不思議な話です。





2020年7月10日金曜日

キャンプ 不思議な話

キャンプでの不思議な話は多数あり、ここではこれを紹介します。
普段から霊体験が多い女性のソロキャンプでの話。

その彼女が某キャンプ場に宿泊したときのこと、夜も更けテントで寝ようとしたところ足音が。

こんな深夜にサイト内を歩き回る人がいるのかと思っていたところ、テントの前で音がピタリと止んだそうです。
何だろうと思っていると、もう一つ違う足音がして案の定テントの前で止まりました。








何となく霊的な奴かなあと女性が思っていると、2つの足音の主からくすくすという笑い声が聞こえます。

その後「あーそーぼー」という声が聴こえたそうです。
これはヤバイ奴だと押し黙っていると、テントの入り口にあるジッパーが動き出しました。

その当時はジッパーにカラビナを装着し鍵代わりにしていたので、開かないはずですが力強く開けようとします。

しばらくした後は、何事もなかった様に静寂が訪れました。終わったかとホッと安堵した瞬間のこと、「いるんでしょ?」と一言あったそう。

ただただトイレも我慢して、朝までじっと大人しくしていたというキャンプの不思議な話です。

彼女はこの手の体験をいろいろしているようで、グループキャンプなどで話すと、
キャンプ自体を辞める人が出ると思い黙っているようです。




水神様の不思議な話は、空の色が変わり、雲が途方もない早さで流れ

  水神様 の 不思議な話 も伝わっているものも一つ。ここでは、実家に里帰りした大学生の話を紹介します。 ある夏の日のこと。偶然出会った 幼なじみ と少し飲んでの帰り道でした。 水神様 に寄ろうということになったそう。 水神様 というのは、名前の通り水神が祀ってある小さな神社で、...