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2020年8月10日月曜日

御巣鷹山 不思議な話

 御巣鷹山には不思議な話が数多く伝わっています。日本航空123便の墜落事故1985年のこと。全くコントロールが効かなくなったジャンボ機は、群馬県御巣鷹山へと墜落

15年後になって発表されたボイスレコーダーからは、コックピット内の機長をはじめ、副機長とフライトエンジニアの3人がどれほど頑張ったか伝わってきます。

墜落現場は山の奥深く、500人以上いた乗客のなかで、生存者はたったの4名でした。墜落事故で亡くなられた中には、遺書を書いた方や有名な坂本九さんもいます。

現場へ行く道もない中、8月の猛暑でもあり生存者の救出や、遺体を運ぶ作業は困難を極めています。




そんななか検死官による悲惨な話も伝わっています。その日、彼は泥だらけの肉塊の1つを洗っていました。段々と頭髪と思われるものが現われてきたので、頭部かと思います。それの姿の全貌を見た時、彼は戦慄しました。

なぜならそれには、目が3つありました。原因解明のためレントゲンで調査すると、それは頭にもう1つの頭が重なっていたもの。

そんななか不思議な話が広まります。夕方に、大阪はどちらの方角と聞かれ、振り向くと誰もいない。また、お母さんと呼ぶ声が聞こえるというような話。

大阪に向かっていた乗客の気持ちが、残っているのかも知れませんね。






2020年7月23日木曜日

不思議な話 生まれ変わり

不思議な話生まれ変わりということでも、かなり古くから伝わっています。ここでは江戸時代に現われた、前世を語る少年の生まれ変わりの話を紹介します。

小谷田勝五郎」という少年は、お祖母さんに不思議なことを語ります。自分の前世は現在の自分の生まれた所から、さらに6㎞ほど離れた所だったと。

さらには、父親の名前は「久兵衛」で、母親の名前はというと「お志津」。5歳のときに前世の自分は死に、今の母親のお腹の中に入って転生したと。

勝五郎は死後の世界にも、こと細かく語ります。転生するまでの4年の間は、死後の世界で過ごしたと。







息が絶えるときは、苦しくはなかったそうで、白髪のお爺さんが、「こっちへ来い」というのでついていきました。

その白髪のお爺さんが、現在の生家の前まで運れて来ます。そして「この家の子として生まれよ」といい、いまの母親の腹の中へ入って行ったそう。

そんな話をおばあさんにしてから、勝五郎は前世の生家に行きたいと、毎晩泣き叫ぶようになりました。しかたがないので、お祖母さんは前世の生まれた場所というところに連れて行きました。

そこには勝五郎が言う、前世の母親であった「お志津」が存命していたと言います。

何とも不思議な、生まれ変わりの話ですね。







水神様の不思議な話は、空の色が変わり、雲が途方もない早さで流れ

  水神様 の 不思議な話 も伝わっているものも一つ。ここでは、実家に里帰りした大学生の話を紹介します。 ある夏の日のこと。偶然出会った 幼なじみ と少し飲んでの帰り道でした。 水神様 に寄ろうということになったそう。 水神様 というのは、名前の通り水神が祀ってある小さな神社で、...